« 水引工芸を体験 | トップページ | 横須賀散歩と軍港めぐり »

2017年3月28日 (火)

読書・90歳 何がめでたい

  3月27日
 先日、NHKの夜のニュースでこの本がよく売れていると
内容も兼ねて紹介していた。書店で見かけてはいたが、
買おうとは思わなかったけれども楽しそうなので買ってみた。
佐藤愛子のエッセイは有名だけれども、初めて読むことになった。
笑いながら本を読むのは過去にあったかしら?と思うほど
楽しくあっと言う間に読んでしまった。

Img_1295

自分で考えているようなことを、佐藤愛子が代弁してくれている
ような気持になる。ちょっとさわりを述べてみると、このような具合
になっている。
「若者は、夢と未来に向かって前進する。
老人の前進は死に向かう。私の夢はぽっくり死ぬことである。
私の夢はとうとうここまで来てしまった」など。
佐藤愛子も有名だけれども、兄のサトウハチロウ(母親違い)も
詩人として歌などを残している。
佐藤愛子は今年93歳になるといいまだまだ頑張るそうで
元気になれる本を読んだ気になった。

« 水引工芸を体験 | トップページ | 横須賀散歩と軍港めぐり »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2214523/70070975

この記事へのトラックバック一覧です: 読書・90歳 何がめでたい:

« 水引工芸を体験 | トップページ | 横須賀散歩と軍港めぐり »